なんでも速報

タグ:F1

1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 20:05:14.95 ID:CAP_USER*.net
メルセデスは、新しいF1“パワーユニット”時代の終わりのなさそうな支配問題の解決するために
自ら手助けすることになるかもしれない。

多くの人々が今年3シーズン連続でメルセデスの定期的な1-2フィニッシュになることを予測しているなか、
今週ロンドンで“パワーユニット・ワーキンググループ”のミーティングが行われた。

メルセデスと他の3つのパワーユニットサプライヤーとのパフォーマンス差が大きすぎるという問題を受け、
グループは昨年4月のバーレーンGPの場で将来のエンジン規約についての提案するというタスクを
課せられていた。

Auto Bild Motorsport によると、メルセデスは、フェラーリ、ルノー、そしてホンダに対して、“燃料流量”を
20%増加してもいいと提案したという。

この案は、メルセデスが、ライバルメーカー3社に追加で20馬力を追求する機会を与えることになり、
F1委員会の要求する“パフォーマンスの収束”を満たすことになりそうだ。

しかし、もしセバスチャン・ベッテルが担当だったら、そもそっも燃料の流量と使用を規制する現在の規約を
廃止にするだろう。

「スポーツマンとして、F1は、誰が最も燃料をセーブできるかではなく、誰がクルマを最も速く走らせられるかが
重要であるべきだと思う」とセバスチャン・ベッテルは Sport Bild に述べた。

http://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_30226.html

メルセデス
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1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 06:43:43.74 ID:CAP_USER*.net
2016年最初のF1シーズン前テストを終えて、メルセデスAMGは今年も最強という見方が強まっている。

1回目のテスト4日間中3回トップタイムを出したのは、悲願のチャンピオン奪還に燃えているフェラーリだった。

しかし、「メルセデスAMGが倒すべきチームであることは、かなり確実だ」とフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは25日(木)のテスト最終日に話している。

まず関係者を驚かせたのがメルセデスAMGの信頼性の高さで、ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)も「信じられない」と舌を巻いている。

■連日の新パーツ投入も「切り札」はまだ

それだけでなく、メルセデスAMGは毎日のように革新的な新パーツを投入した。

まず、サイドポッド前方に「マッドマックス風」と形容される整流板を装着。さらに翌日には新しいノーズが登場した。映画『ファインディング・ニモ』のサメに似ていることから「ブルース」と名付けられている。

また、メルセデスAMGは1回目のテスト4日間をすべてミディアムタイヤで走行し、より速いタイムが出るウルトラソフトなどのタイヤを使っていない。

「ほかのチームはすでに手の内を見せたというのが僕の印象だ」とニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)は話す。

「僕たちはまだ切り札を隠し持っている。でも、自分たちはすごく速いと確信しているよ」

フェラーリに詳しいイタリアのジャーナリスト、レオ・トゥリーニは、自身のブログにこう書いている。

「依然としてメルセデスAMGが先頭だ」

「ミディアムで出したハミルトンとロズベルグのタイムを元に、ウルトラソフトのタイムをちょっと計算してみれば、状況は明らかだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000000-fliv-moto

3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 06:54:56.30 ID:tkCCte8O0.net
no title


違いがわからん

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 00:19:19.75 ID:CAP_USER*.net
2015年に2年連続で通算3度目のF1王座についたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が、2017年からF1カーの重量がさらに増すことに対し、懸念を表明している。

F1では2017年から現行ルールを大きく変更しようと動いている。今週行われたF1委員会では、そのための最終期限を今年4月末まで延期することを決めたものの、F1カーの車幅やタイヤ幅をこれまでよりも拡大することや、新たにドライバーの頭部保護のための装置をコックピットに導入するという案が採択されたと伝えられている。

■現在の改革案では不十分だとホーナー

だが、レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、自分はその案には反対票を投じたと次のように語った。

「我々を含め、2、3チームがそのシャシーレギュレーションには反対したよ。なぜなら、私はそれではまだ十分ではないと考えているからだ」

だが、ホーナーも、何もしないよりは何らかの変更を加えるほうが好ましいことに変わりはないと主張している。

「最悪なのは、何も変わらないことだ。しかし、今回のレギュレーション変更も完全に理解されてのものではないとすれば、それは非常に残念なことだがね」

■ルールの詳細に関する詰めはこれから

事実、ウィリアムズの最高技術責任者であるパット・シモンズも、5月まで待たなければ詳細なルールがどうなるかはまだ分からないだろうと警鐘を鳴らしている。

「チームやピレリ(F1タイヤサプライヤー)の間に意見の不一致が見られた。だが、今では共通認識が持てていることに全員が満足していると思う。ルールに関してはまだ具体化できていないがね」

そう述べたシモンズは、次のように付け加えた。

「(決定の)遅れは、メルセデスAMGやフェラーリのようなチームより小規模チームへの打撃のほうが大きいよ」

■車両重量増加を懸念するハミルトン

一方、ハミルトンは別の視点から新しいレギュレーションに対して批判的な意見を述べている。それは、F1カーが2017年には今よりもさらに重くなってしまうということだ。伝えられるところによれば、2017年からは現行の702kgから722kgへと一気に20kgも車両重量が増えてしまうという。

その理由のひとつは、「ハロー方式」と呼ばれるドライバーの頭部保護装置だけで10kgに達すると考えられているためだ。

この頭部保護装置の導入に関しては、F1関係者の中にも賛否両論あるのも事実だ。

あるエンジニアは、『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に対し、「それはトラクターにはいいだろうけれど、F1カー向きじゃないね」と語っている。

だが、2009年のF1ハンガリーGP予選において、前方を走るクルマから脱落した部品の直撃を受けて大けがを負った経験を持つフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は、何らかのドライバーの頭部保護対策が講じられるべきだと次のように主張した。

「見た目のいい解決策が望ましいと思うけれど、何よりも重要なのは何かを導入することだよ」

■車重を減らせばタイムは縮まる

しかし、ハミルトンは、それらによってF1カーの重量が増加することは非常に好ましくないと考えている。

「僕がF1に来たときは、クルマは600kgだったんだ。そして今ではそれから100kgも重くなっている」

今年最初のF1公式シーズン前テストが行われているバルセロナでそう語ったハミルトンは、次のように続けた。

「実際のところ、3秒速く走るためには、レギュレーションなんてそれほど大きく変える必要ないんだよ。クルマを軽くすればいいだけのことなんだ」

「今のクルマは超が付くほど重いんだ。それをさらに重くしようなんて、ばかげた話さ」

■燃料制限も不要だとクルサード

かつてマクラーレンやレッドブルで活躍した元F1ドライバーであり、現在はF1中継にかかわる仕事をしているデビッド・クルサードも同様の意見の持ち主だ。

クルサードは自身のツイッターに、F1が現在の燃料流量ルールを撤廃することでスピードアップを図ることになるかもしれないといううわさが真実であることを期待していると次のように書いている。

「燃料の最大使用量制限をなくし、ドライバーに100%の力を発揮できるようにすれば素晴らしいだろうね」

さらに、クルサードは次のように付け加えた。

「私に言わせれば、F1はレーシングテクノロジーの最高峰に位置するものだ。だが、同時に最速であるべきなんだ。ところが、クルマは毎年のように重くなり、遅くなってしまっている」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00000001-fliv-moto

ルイス
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1: キャプチュード(catv?)@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 15:54:43.40 ID:pYnSwPSF0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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スペインのカタロニア・サーキットで行われている第1回F1プレイシーズンテストは最終4日目を迎えた。この日もフェラーリ勢が速さをみせ、
キミ・ライコネン(.フェラーリ)がトップタイムを記録した。

3日目から『SF16-H』のテストを担当しているライコネン。前日は燃料系のトラブルで午前のセッションをほとんど走れずに終わってしまったが、
その後は順調に走行。最終日となった4日目も80周を走破し1分23秒477を記録。今季から新しく導入されるウルトラソフトタイヤを使用したことも
影響しているが、4日間のうち3日間でフェラーリがトップタイムを記録することになった。

【【F1】テスト4日目…ライコネンがトップ、ホンダのアロンソはトラブルで終了】の続きを読む

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 00:34:09.55 ID:CAP_USER*.net
 スペイン バルセロナでの2016年プレシーズンテスト2日目の23日、ニコ・ロズベルグがメルセデスW07の本格的なテストをスタートした

 この日の天候は晴れでドライコンディション。ロズベルグは172周を走りこみ、1分24秒867のタイムで11人中4位となった。しかしこのタイムはミディアムタイヤで出したものであり、1位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と2位ダニエル・リカルド(レッドブル)はウルトラソフト、3位のセルジオ・ペレス(フォース・インディア)はスーパーソフトでタイムを記録している。

 セットアップ評価、空力データ分析、レーシュシミュレーションを行ったロズベルグは次のように一日を振り返った。
「今日はF1マラソンをしたような一日だったよ! 今の時点ですでにこんなにたくさんの距離を走りこむことができるなんてすごいことだ。ひとつもトラブルが起きなかったというのも、本当に素晴らしい。ブラックレーとブリックスワースのファクトリーのスタッフたちが冬の間にしてくれた仕事に心から満足しているし誇りに思う」

「すでにマシンにとてもいい感触を持って楽に乗ることができている。すべてのエリアにおいて全員が努力しているのは、すごくポジティブなことだ。たとえば今日はフロアの新開発を持ち込んだ」
「ライバルたちは僕らを必死で追いかけている。だからこそ僕らはトップでい続けるために革新的でいなければならない」

 メルセデスはテスト2日目に新しいバージボードとフロアを持ち込んできた。初日にメルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは「独特な」「見たら驚くような」新たなパーツを導入する予定だと述べていた。

 これについてロズベルグはFormula1.comのインタビューにおいて、次のように話している。

「すごく斬新なデザインの、新しいフロアを導入した。かなりいい感じだよ。『革新的』と言っていいと思う。ライバルたちより一歩前にい続けるためには、新しいアイデアを誰よりも先に取り入れなければならない。ライバルはコピーするだろうけど、コピーは絶対にオリジナルにはかなわない。コピーするということは、そのソリューションに行きつくまでのプロセスを経験しないということだからね。だから僕らが有利になる」

 テスト3日目の24日は再びルイス・ハミルトンがステアリングを握る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000012-rcg-moto

4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 00:46:52.15 ID:LN2qLzhM0.net
これか。
no title

空力デバイスは一見しただけで効果的かどうかなんて分からんわ。
まぁ、形状から見るに整流板としての役割よりダウンフォース獲得の為っぽいけど。

【【F1】メルセデス、“革新的”バージボードをテスト 「コピーしたってムダだよ!」】の続きを読む







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