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1: なまえないよぉ~ 2017/06/12(月) 22:17:19.39 ID:51bAho4G0● BE:896590257-PLT(21003) ポイント特典
インディ500参戦を終えてF1に復帰し、カナダGPに出走したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、レース終盤に10番手を走行していた。
しかし残り2周というところでエンジンの油圧が低下し、アロンソはMCL32をコース脇にストップさせなければならなかった。
アロンソは今回のレースで、終始入賞圏内を走行していた。にもかかわらず、他チームとのストレートスピードの差は”危険なレベルだ”と、ホンダ
のパフォーマンスに対して激しく批判した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00010018-msportcom-moto
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1: なまえないよぉ~ 2017/06/08(木) 15:48:22.90 ID:CAP_USER9
マクラーレンのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンが、カナダGPでは期待していたパワーユニットのアップグレードがなされないことになったと述べ、大きな失望感を示した。ブラウンは、ホンダに大きな懸念を抱いており、契約を見直す可能性もあると示唆した。

アロンソは、上位争いが可能にならない限り、残留は選ばないと述べている

 今週水曜にロイターがブラウンのオフィスでインタビューを行った。このインタビューのなかで、ブラウンは、ホンダからカナダGPではパワーユニットのアップグレードは導入しないことになったとの連絡を受け、明確な今後の予定も示されなかったと述べた。
 最近、ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、パワーユニットの大規模なアップグレードをカナダGPに持ち込めるかどうかは「非常にタイト」であり、直前に判断を下すと語っていた。

 ホンダと提携して3年目の今年、マクラーレンは、開幕から6戦、いまだにノーポイントでランキング最下位と、チーム史上最悪のシーズンを送っており、このままの状態を続けるわけにはいかないとのチームの思いは強い。

「ホンダは非常に懸命に取り組んでいる。しかし途方に暮れているようだ」とブラウン。

「(モントリオールに)アップグレードは導入されないと、つい最近連絡があった。明確なスケジュールは示されておらず、それを少し心配している。痛みは大きい。いつまでも無為に時を過ごすわけにはいかないのだ」

「我々もドライバーたちも、今回のアップグレードを非常に心待ちにしていた。それだけに導入されないことに大きな失望を感じている。努力が足りないわけではないが、彼らはうまくまとめるのに苦労している」

「執行委員会からは進軍命令が出ている。あと1年、このような年を続けるつもりはない。そう願っている」

「我々の選択肢について詳しい話をするつもりはない。ホンダとともに世界タイトルを獲得したいと思っている。だが、それが達成できるかどうかを、いずれ判断する必要がある。今の我々は、深刻な懸念を抱えている」

「アップグレードが導入されず、アップグレードが、彼らが予想していたレベルに届かない。ただただ時間がかかる。我々は限界に近付いている」

 ブラウンは、来年の新車のプランを立て、アロンソに対して残留を説得する材料を提示するため、今後90日のうちに大きな決断を下す必要があると語った。

「すべてがひとつにまとまるだろう。決断すべき問題は多数あり、『分かれ道に来たとき、どちらに進むか』を決める時期に差し掛かっている」

 ブラウンは、ホンダと独占契約を結んだことは「100パーセント正しかった」との見解を示しているが、今の状態をこれ以上続けていくわけにはいかないと語った。

「しかしながら、今のところうまく機能していない。F1での1年は永遠のように長い。3年ともなると10年に値する。今の状態を永遠に続けていくわけにはいかない」

 ワークス契約を結ばず、カスタマーチームの立場でタイトルを取ることも不可能ではないと、ブラウンは考えている。
「カスタマーエンジンで(タイトルを)取れると思うか? 私は可能だと思っている」


 ホンダはマクラーレンに対して多額の資金を提供しているといわれており、予算の面でマクラーレンがホンダと袂を分かつことはできないと見る向きもある。

 しかしブラウンは、ホンダと組んだこの3年で、分配金が減少し、スポンサーを失ってきたと主張した。
「FOMの(分配金)減少、スポンサーシップの減少を考えれば、ホンダがもたらしている商業的メリットは減少しつつあるといえる」

「いろいろ考えあわせれば、外部から見られるほど大きな商業的メリットではない」

 今季序盤、ホンダのパワーユニットにトラブルが相次いだため、マクラーレンはメルセデスに対し、パワーユニットを提供することが可能かを打診したといわれている。

 ロイターによると、ホンダのスポークスパーソンからのコメントは得られなかったということだ。

6/8(木) 8:05配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00129578-rcg-moto

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1: なまえないよぉ~ 2017/05/12(金) 17:34:25.91 ID:CAP_USER9
【5月12日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)制覇2度の実績を誇るフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が11日、所属するマクラーレン・ホンダの不振が来季も続く可能性があれば、ライバルチームからのオファーを受ける考えがあることを明らかにした。

 第5戦F1スペインGPを控えた記者会見に臨んだアロンソは、チームには満足しているとしながらも、目標は自身3度目の世界タイトルを目指すことだとし、「自分の目標であり最優先事項は、F1で来年もレースをすることだ。だけど、ただレースをするだけでなく、勝利を目指している。チームには満足しているが、勝ててはいない」と語った。

「これから9月か10月までに、2018年に勝てる可能性がわかれば、喜んでチームに残留する。それが無理な場合は、誰とでも喜んで交渉する」

 現地バルセロナ(Barcelona)が雨に見舞われるなか、穏やかで快活な様子をみせていたアロンソは、インディカー・シリーズのインディアナポリス500(Indianapolis 500)に備えるため、次週渡米することを楽しみにしていると述べた。

 アロンソはまた、今月28日に行われるインディ500決勝で使用するレースマシンの所有権を維持できる項目が契約書に書かれており、母国スペインにある自身の博物館で展示する予定であると明かし、「そう、その予定なんだ。2004年以降の契約書には全部、そのことが書かれている」と述べた。

 今年がマクラーレンとの3年契約の最終年となっているアロンソは、満面の笑顔をみせながら、チームを離れてメルセデスAMG(Mercedes AMG)をはじめ、フェラーリ(Ferrari)やレッドブル(Red Bull)に加わる可能性を示唆している。

「そのことを考えるときがきている。インディ参戦で忙しい時期だから、まだわからない。F1以外に挑戦することを見つける可能性もあるし、F1で自分の目標である選手権制覇の可能性があるなら、なんでも喜んで受け入れる」


2017/05/12 11:30(バルセロナ/スペイン)
http://www.afpbb.com/articles/-/3127948?act=all
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1: なまえないよぉ~ 2017/04/22(土) 14:59:42.40 ID:CAP_USER9
 元F1レーサーを父に持つ11歳の少女が23日、本格的なレース用マシン、フォーミュラカー(F4)でのデビュー戦を迎える。日本人女性では初のF1レーサーを目標に持つ岡山県美作市在住の小学6年、野田樹潤(じゅじゅ)さん(11)が、スポンサーの助けも得て、大きな夢への第一歩を踏み出す。(栗井裕美子)

■元F1レーサーの父、英樹さんと二人三脚

 父親の英樹さん(48)のレースを間近で見てきたことでモータースポーツに自然になじんだ。「お父さんがかっこよくて、車に乗りたいなと思った」。3歳から子供用のレーシングカートのハンドルを握ると、すぐに頭角を現し、各地のカートレースで優勝。5、6歳でプロになることを決意。現役を引退し、平成25年にレーサー養成の学校を設立した英樹さんの本格指導が始まった。

 英樹さんは「速いマシンに早くから乗せるのは有効だ」として、規定年齢に達しないレースにも愛娘を特別枠で出場させた。そこでも優勝を重ねた。

 F4の練習を始めたのは9歳のとき。拠点とする岡山国際サーキット(同市)のコースで走るのは週2回程度だが、父親譲りのセンスを発揮し、コースのF4最速記録をわずか1年ほどで更新した。

 普段は「イチゴが好き」などとあどけない笑顔を見せるが、マシンに乗ると、勝負師の眼差しに変わる。F4のスピードは時速240キロ。「最初はちょっと怖いなと思ったけど、すぐに慣れた。前の車をゴボウ抜きしたときはうれしい」と負けん気をのぞかせる。

■天才少女を企業も支援

 この才能を見込んで、企業の支援が集まっている。卓球の福原愛選手らトップアスリートを幼少時から支援してきた子供服ブランド「ミキハウス」を展開する三起商行(大阪府八尾市)は昨年7月、活動に必要な費用を一部支給するプロ契約を結んだ。木村皓一社長は「夢をしっかり応援したい」と話す。

 商社のMASジャパンホールディングス(大阪市中央区)の松井基安社長は、デビュー戦の舞台を用意。17歳以下でも出場できるF4の模擬レースを創設したのだ。23日に同サーキットで開催される記念すべきレースに向け、11歳の天才少女は「どきどきする」と目を輝かせている。

 フォーミュラカー コックピットと車輪がオープンとなったレーシングカーで、F1をカテゴリーの頂点とし世界選手権が行われる。F4は入門のカテゴリーとなる。F4に入る前に、パイプフレームにエンジンやタイヤが取り付けられた簡易なレーシングカートなどで練習を積むケースが多い。


2017.4.22 10:55
http://www.sankei.com/west/news/170422/wst1704220033-n1.html
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1: なまえないよぉ~ 2017/04/18(火) 00:05:23.85 ID:CAP_USER9
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPでパワーユニットのパワーが不足していたと嘆き、
それは「印象的」なレベルだったと語った。

バーレーンの週末を通してホンダのパワーユニットにはトラブルが相次ぎ、金曜にはストフェル・バンドーンに2回、
土曜予選ではアロンソに、それぞれMGU-Hのトラブルが発生した。日曜にもスタート前にバンドーン車にパワーユニットの
トラブルが見つかり、彼は決勝に出走できなかった。

アロンソは15番グリッドからスタートし、11位、12位あたりを走り、入賞を狙っていたが、決勝残り2周のところで、何らかの
問題が発生したと感じてピットに戻り、リタイアした(14位完走扱い)。

レース中、無線でエンジンのパワーのなさに不満を訴え「人生のなかでこれほどパワーのないマシンでレースを
したことはない」と述べていたアロンソは、レース後のインタビューで改めてこう語った。

「ストレートでのスピード(のなさ)は印象的だった。レースの間ずっとだ」とアロンソ。

「入賞圏内に近いところを走っていたが、今回のグランプリからこれ以上の結果を引き出せるような力が僕らにはなかった」

「ストレートでミラーを見ると、300メートルか400メートル後ろに他のマシンがいるのが見える。ホイールで設定を変えたり
(チームの)指示を聞いたりしてブレーキングに入ると、もうそのマシンがすぐそばにいる。あり得ないと思ったよ。そういうことが
何度かあった」

「でもそれが僕らの現状だ。そういう意味できついレースだった」

「通常の状態と比較して今日の決勝で僕らがどの程度のパワーを発揮していたのか知らないけど、いずれにしても僕らは
あまりに遅すぎる。予選でも決勝でもそうだ」

今の状況はしばらくは変わらず、厳しいグランプリが続くものとアロンソは考えている。

「辛抱強く待たなければならない。今後改善が見られるのを待つんだ。ただ、さらに3戦か4戦は苦労するだろう」とアロンソは語った。

「ロシアもエンジンが重要なサーキットだ。バルセロナはストレートがあまりないコースで、そういうタイプは今年初めてだ。
そこでは比較的競争力を発揮できるだろうけどね」

「(バーレーンでは)中国やオーストラリアほどのペースがなかった。今日は今までよりも少し遅かった。さらに進歩し続けなければならない。
パッケージの弱点が何なのかは分かっている」

バーレーンGP明けの月曜から、アロンソは5月のインディ500初参戦への準備を開始するという。

「インディ500に少し力を入れ始める。明日から勉強し、チームと連絡をとって、初めてテレメトリーを見せてもらうんだ。レースで
何が行われているのかを知るためにね」

「気持ちをリフレッシュさせるのにいいと思う」  

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00110183-rcg-moto

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