なんでも速報

タグ:視聴率

1: なまえないよぉ~ 2017/04/15(土) 16:42:37.45 ID:CAP_USER9
 ドラマの視聴率は様々な要素が複雑に絡み合うだけに、特に放送開始直後はどちらに転ぶか判断が難しいことが多い。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が新しい朝ドラについて分析した。

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 4月3日にスタートしたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。前作『べっぴんさん』の後半が不評だった影響なのか、初回の視聴率は20%台に届かず。その後もなかなか数字が伸びない状況が続いています。

 けれど、『ひよっこ』の評判、次第に上がっていくのではないでしょうか。以下3つの点から可能性を感じます。「時代」「家族」「地域」の描き方において、前作との違いがはっきりと際立つからです。

●その1 「昭和の懐かしさ」徹底して絞りこんだテーマ性

 舞台は北関東・奥茨城村。時代は昭和39年、東京オリンピックの年。ヒロイン・谷田部みね子を演じるのは有村架純さん。女子高生のみね子は、いわゆる「金の卵」となって東京へ。高度経済成長期まっただ中の日本で、時代と格闘しながら「ひよっこ」の殻を破って生きていく……。

 聖火リレーにジェスチャーゲーム。鉄腕アトム、がちょーん、アジャパー。細かい点までいき届いた「昭和」の時代考証。登場人物たちの表情も昭和チックです。喜怒哀楽をまっすぐに出す。子供同士がじゃれあう。先生はゲンコツを落とす。これから大きく成長していく社会。希望が覆っていた昭和の明るさがよく伝わってきます。

 冒頭に流れる桑田佳祐の主題歌「若い広場」も心憎い仕掛け。歌謡曲全盛時の匂いがぷんぷん立ちのぼるメロディ。視聴者は一気に「昭和」の空気の中へ運びこまれる。

 この時期に青春を送った団塊世代は、800万人もいる分厚い層。そこへ届けば大きな反応が期待できる。いや、若い世代にも「昭和の懐かしさ」はウケるはず。今の時代は「懐かしいアナログ時代=新鮮」という構図が成り立つからです。

●その2 家族のキャラクター造形と人間関係

 前作は一人ひとりの表情や個性が乏しく、どんな人物か今ひとつ伝わってこなかった。しかし今作は対象的。支え合う家族の形がきっちりと描かれ、それぞれキャラクターの輪郭も、はっきりしている。キャスティングは父・実を沢村一樹、母・美代子を木村佳乃、祖父は古谷一行。

 その家族の中に、唐突に割って入る叔父の宗男。マッシュルームカットのすっとんきょうなオジサンが、いい味出しています。西洋文化に憧れ日本文化を捨てていく「軽薄」なあの時代の日本を、象徴しているようでもある。宗男を演じるのは「銀杏BOYZ」のミュージシャン・峯田和伸。

●その3 朝ドラの使命=地域性に根ざす

 NHKが公共放送である以上、それぞれの地域を平等に扱い、土地の個性を大切にしなければならない。しかし前作は舞台となった神戸がどんな場所なのか、どんな個性をもった土地なのか、結局よくわからずじまいでした。

 一方、今回は「奥茨城」がどの位置にあって、人々はどんなイントネーションでしゃべっていたのか。山間の農家ではどんな生活をしていたのか。経済、労働、近隣関係といった要素を具体的に活き活きと描き出そうとしています。地域性にこだわっているあたりも高く評価したい。

 舞台設定に配役、脚本、演出と『ひよっこ』の滑り出しは上々。まずは、「朝ドラの王道」と言っていいのではないでしょうか。家族の輪がしっかりと描かれているからこそ、「父の失踪」という破綻、それによる不安と喪失が陰影をともなって立ち上がり、ドラマに緊張が生み出されていく。

 とはいえ前作も「冒頭はよかったのに」という声が聞かれました。そんなことにならないよう、半年間頑張って走っていってほしい。

『ひよっこ』を見終えると、ニュースでは「決算延期を繰り返さざるをえない東芝」「上場廃止の危機」についてのアナウンスが。「光る、光る東芝、走る、走る東芝」というあのCMソングが鳴り響いていた輝かしき時代の象徴が消えていく。昭和の終焉について、リアルに考えさせられてしまいます。

 そう、「懐かしさ」と「喪失感」というテーマは、今こそドラマが描き出すべき対象なのだとガテンしました。

2017.04.15 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20170415_510200.html?PAGE=1#container 


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1: なまえないよぉ~ 2017/03/31(金) 09:44:04.46 ID:CAP_USER9
25日に放送された綾瀬はるか主演『精霊の守り人 悲しき破壊神』(NHK)最終回の平均視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同ドラマ最低の視聴率となってしまった。

 綾瀬にディーン・フジオカ、真木よう子ら豪華キャストを配し、壮大なストーリーに合わせて莫大な制作費を投じたとも言われる同作だったが、視聴率の面では最後までふるわずとなってしまった。

 あまりの低視聴率ぶりに「綾瀬はるか、人気ないのか」「もはや低視聴率女王」「真木よう子の棒演技もひどかったからな」と酷評の嵐。かなり金のかかったドラマであることが一目瞭然だっただけに、この結果に呆れ果てる声も少なくはないようだ。

「NHKですし視聴率が重要ではないのでしょうが、あまりにも豪華な配役や映像を考えれば、あまりにも不甲斐ない結果といえるのではないでしょうか。

綾瀬さんも国民的女優の地位は揺るがないものの、少々ミソがついてしまった点は否めません」(記者)

 綾瀬の「黒歴史」となってしまう可能性もあるという。昨年のドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)も数字はまったく振るわず、ここ最近は結果が出ていない印象もある。

もともと「天然キャラ」で高い好感度を得てきた綾瀬だが、30歳を過ぎても変わらないキャラに最近は疑問の声も出ていた。

「なんといっても、史上最低視聴率を記録した月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の最終回と同じ数字ですからね。

綾瀬さんと西内まりやさんとでは格が何枚も違いますが、これはネット上で騒がれるのも当然でしょう」(同)

 空振りが続いている印象の綾瀬。今後起死回生のヒット作に出演できるのだろうか。

 若手女優も次々出てくる芸能界。やはり生き残りは簡単ではないということだ。

http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2956.html

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1: なまえないよぉ~ 2017/03/21(火) 18:10:09.20 ID:CAP_USER9
  関ジャニ∞の村上信五(35)とマツコ・デラックス(44)がMCを務める日本テレビの人気バラエティー番組「月曜から夜ふかし」(月曜後11・59)が20日に2時間特番「日本の大大大問題!春の全国一斉調査SP」(後9・00)として放送され、平均18・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークしたことが21日、分かった。

 特番は12回目。2015年6月27日の17・3%を上回り、スペシャルとして歴代最高を記録した。
3連休の最終日とあり、在宅率も高かったとみられるが、あらためて人気の高さを示した。今回は、株主優待の桐谷さんに1年ぶりに密着。新居の様子を追うなどした。

 この日の通常放送も深夜帯ながら10・0%と2桁を記録。占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は42・3%と他局を圧倒している。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/21/kiji/20170321s00041000173000c.html
2017年3月21日 13:55 


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1: なまえないよぉ~ 2017/02/28(火) 09:50:35.48 ID:CAP_USER9
フジテレビ「突然ですが、明日結婚します」(月曜後9・00)の第6話が27日に放送され、平均視聴率は5・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。

 第4話(13日)6・6%、、第5話(20日)6・2%と、昨年4月クール「ラヴソング」の6・8%(第6話=5月5月16日、第7話=5月23日)を下回り、2週連続で月9史上最低を更新していたが、今回も、さらに1・2ポイント下落。初の5%台となる月9ワースト記録となった。

 初回=8・5%から第2話=6・9%と急落。第3話=7・6%と持ち直したが、以降は下降線。テレビ視聴のスタイルの変化もあり、若年層を狙った作品はリアルタイムの世帯視聴率に反映されにくくなっていることもあり、数々の名作・ヒット作を生み出した看板枠ながら昨年から苦戦を続けている。

 原作は月刊コミック誌「プチコミック」(小学館)で連載中の宮園いづみ氏の同名漫画。専業主婦になりたい女=OLの高梨あすか(西内まりや)と、絶対に結婚したくない男=イケメン人気アナウンサーの名波竜(flumpool山村隆太)が繰り広げるラブストーリー。脚本は山室有紀子氏、倉光泰子氏。演出は並木道子氏、石井祐介氏。プロデュースは後藤博幸氏、大木綾子氏。


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1: なまえないよぉ~ 2017/02/28(火) 08:47:17.71 ID:KjI34cey0 BE:961799614-PLT(13001) ポイント特典
  26日に放送されたフジテレビ「フルタチさん」(日曜午後7時~9時)の視聴率が4・0%だったことが27日、
ビデオリサーチの調べで明らかになった(関東地区)。昨年11月のスタート以来最低。

番組では、「温室育ち」の番組ディレクターによる米国とメキシコの国境3200キロの旅や、フジテレビ政治部の
記者たちによる国会解説などが放送された。

 同時間帯に放送された日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!」(日曜午後7時)は19・1%、
「世界の果てまでイッテQ!」(同8時)は19・9%だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01784984-nksports-ent&pos=4
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