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タグ:攻殻機動隊

1: なまえないよぉ~ 2017/04/07(金) 16:45:35.88 ID:ejOSYRmX0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
士郎正宗の人気SF漫画「攻殻機動隊」を原作とした新作アニメーションが制作されることが7日、明らかになった。

 同作は、人間の脳をネットに接続する電脳化やサイボーグ技術が飛躍的に発展した近未来を舞台に、
サイバー犯罪やテロなどを事前に察知して被害を最小に防ぐ警察組織・公安9課(通称:攻殻機動隊)の活動を描いた作品。
スカーレット・ヨハンソンを主演にハリウッドで実写化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』が7日より日本公開されることも話題になっている。

 今回の新作は、押井守監督の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』『イノセンス』、
神山健治監督の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ、
黄瀬和哉監督の『攻殻機動隊ARISE』シリーズ、『攻殻機動隊 新劇場版』に続く、アニメーション「攻殻機動隊」の最新作となる。

 監督を務めるのは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山監督と『APPLESEED アップルシード』『キャプテンハーロック』の荒牧伸志監督。
制作は Production I.G。タイトルや展開時期等、詳細は未定で、決定次第発表されるとのこと。

「攻殻機動隊」新作アニメが制作決定 神山健治&荒牧伸志のW監督
http://www.cinematoday.jp/page/N0090830 

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1: なまえないよぉ~ 2017/04/06(木) 13:07:35.87 ID:CAP_USER9
 士郎正宗のコミック「攻殻機動隊」をハリウッドで実写映画化する『ゴースト・イン・ザ・シェル』(4月7日公開)。
日本が世界に誇るSFアクションの実写化とあって大きな注目を集める本作で、人気キャラクターのバトーを演じているのが、デンマークの俳優ピルー・アスベックだ。
来日したピルーを直撃すると、「アニメ版は50回は観ているよ!」と「攻殻機動隊」の大ファンであることが明らかとなった。

近未来を舞台に、脳以外は全身義体の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、エリート捜査組織・公安9課を率いてサイバーテロ組織と対峙する姿を描く本作。
押井守監督のアニメーション映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(95)、続編となる『イノセンス』(04)も今なお世界中を魅了しているが、主人公の相棒となるバトーはその中でも高い人気を誇るキャラクターとなっている。

がっしりとした肉体、ユーモアあふれる人柄もバトー役にぴったりのピルー。
漫画やアニメの実写化において、どれだけリスペクトを注いで作られたかは重要な鍵となるが、ピルーはもとよりアニメ版の大ファンだったのだとか。
「『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』と出会ったのは、僕が14歳の時。僕は少なくとも50回は観ているよ(笑)。
あの映画はアートだと思うし、僕自身も初めて観た時は多感な年頃で、アイデンティティを模索するというストーリーにものすごく共感できたんだ」。

うれしい抜擢となったかと思いきや、「もちろんバトーは、大好きなキャラクターなんだ。でも彼は元軍人で戦う人だけれど、僕は平和主義者。
共通点がなかなか見出せなかったし、演じることはとても難しいと思った」と大好きなキャラだけに、不安もあった。

そんな時、糸口となったのが原作コミックだったそう。「士郎さんの原作を読んで、『これがバトーだ!』と思うことができた。ピザもビールも大好きな男。僕と同じさ。漫画版の方が少年ぽいところもあるよね。
電脳上で、少佐と女性がセックスをしているところにバトーが入り込んじゃって、『うわお!』となるシーンがあっただろう?あのシーンを見た時に、バトーのシャイな一面を感じて、すごく人間らしくていいなと思ったんだ」。

士郎の原作について、「1989年にすでに我々の世界の未来を見ていたなんて、本当にすごいこと。僕は士郎さんを“預言者”と呼びたいよ」と賛辞が止まらないピルー。
「ルパート(・サンダース監督)も『攻殻機動隊』の大ファン。80年代のサイバーパンクも取り入れているし、ファッションや音楽も80年代を意識している。それは僕らの士郎さんへのオマージュだよ」とリペクトありきで、一丸となって実写化に挑んだ。

もちろん、容姿も忠実に再現。レンズのような義眼のメイクは、毎日4時間ほどかけて完成させた。
「あのメイクをすると、視界がものすごく狭いんだよ。アクションをしていても距離感が測れなくて、相手の顔をぶん殴っちゃったり、歩いていても車に正面衝突しちゃったり、ものすごく大変だった(笑)。
今回の映画では、最初はバトーは肉眼で、途中から義眼になる。僕はそこがすごく気に入っているんだ。英語で『心の窓は目である』という言葉があるように、俳優は観客と目を通して繋がるものなんだと思っている。
もしバトーが最初から義眼だったら、観客と繋がりを持つことが難しかったかもしれない。バトーの内面にまで入り込むために、とてもよかったと思っているよ」。
(続きはソースをご覧下さい)

https://news.walkerplus.com/article/105786/
MovieWalker 2017年4月6日 12時27分 配信 


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【『ゴースト・イン・ザ・シェル』バトー役俳優は、押井守版アニメの大ファン「50回は観ているよ!」】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2017/04/04(火) 20:05:40.39 ID:viOnjZHS0 BE:829826275-PLT(12931) ポイント特典
  「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」が3月31日に海外で公開されたが、米国における公開後3日間の興行成績が1900万ドル(3位)と振るわなかった。

本作が利益を生み出すまでの道のりは遠く、1億1000万ドルの制作費を回収するためには、日本を含むその他の地域で成功する必要がある。Varietyによれば、ルパート・サンダース監督が手掛ける本作は、米国以外の市場で今のところ4010万ドルの興行収入を得ている。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」についてもっと知るには、1992年の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を生み出した押井守監督のインタビュー記事と、映画のメイキングに迫るコンセプトアートをチェックしよう。

一方で、4月1日に公開されたドリームワークスの新作3Dアニメーション映画「The Boss Baby」は、2週間連続でトップに立っていた実写版「美女と野獣」を抜き、4900万ドルで興行成績1位に輝いている。

その他、日本では7月公開予定の「パワーレンジャー」が4位、トム・ヒドルストン主演の「キングコング: 髑髏島の巨神」が5位についている。

米国における3月31日(金)~4月2日(日)までの興行成績ランキングは以下の通り(Box Office Mojoより)。

1. The Boss Baby - 4900万ドル
2. 美女と野獣 - 4750万ドル
3. ゴースト・イン・ザ・シェル - 1900万ドル
4. パワー・レンジャー - 1450万ドル
5. キングコング: 髑髏島の巨神 - 880万ドル
6. LOGAN/ローガン - 620万ドル
7. Get Out - 580万ドル
8. ライフ - 560万ドル
9. CHiPs - 410万ドル
10. The Zookeeper's Wife - 330万ドル

http://jp.ign.com/m/ghost-in-the-shell-live-action-movie/12565/news/
画像
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予告編
https://www.youtube.com/watch?v=rbtxXcO3ieY


【ハリウッド版「攻殻機動隊」が大爆死 製作費120億円が回収不能 どうしてこうなった…】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2017/03/17(金) 17:05:46.68 ID:YGj7ZLSB0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
ハリウッドで『攻殻機動隊』が実写映画化され、捜査官・少佐役のスカーレット・ヨハンソン、公安9課を率いる荒巻大輔役のビートたけしらに交じって16日、ホンダ『NM4』がレッドカーペット・イベントに登場した。

4月7日に日本公開予定の映画の名は『GHOST IN THE SHELL』(ゴースト・イン・ザ・シェル)。士郎正宗原作、押井守監督のアニメ『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を、監督ルパード・サンダースが実写で描き切った。

東京・新宿歌舞伎町で行われたイベントに登場したビートたけしは「この作品は原作が日本の漫画だが、今までいろんなものが実写版で撮られて、あまり成功したことがないような気がする。
しかし、今回はかなりのレベルで実写版のほうがすごいじゃないかって感じがする」と、評した。

この映像の緊張感を高めるのが、ホンダのNM4だ。ヨハンソンが操るNM4は、サイバーパンクな都市のハイウェイを疾走する姿がよく似合う。
「凄まじい戦闘や銃撃戦抜きでは『攻殻機動隊』になり得ない」と語る彼女が演じる少佐の過激さを演出するアイテムとなっている。

市販のNM4は、回りを威圧する大型なフロント部分で、オートバイともスクーターともつかない近未来感を醸し出しているが、映画中でもそのデザインが生かされている。
リアのラインは、スーパースポーツっぽくライトにカスタマイズされ、赤いラインのLEDがアクセントになっている。ガソリンタンク部分になるボディ横には日本語で「接続」と表示されたコネクターを装備し、電脳空間につながることを示唆する。
さらに、ホンダ・ウイングマークとジェネレータカバーが、白色LEDで浮き上がる。

http://response.jp/article/2017/03/17/292261.html
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【スカヨハ主演の攻殻機動隊にホンダのNM4もきたーーーーー】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/03/10(金) 05:11:56.00 ID:CAP_USER9
 士郎正宗氏の人気SFコミック『GHOST IN THE SHEL/攻殻機動隊』をハリウッドで実写化した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(4月7日公開)の日本語吹き替え版声優が10日、発表された。押井守監督の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)からアニメシリーズの声優を務めてきた田中敦子(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫(バトー役)、山寺宏一(トグサ役)が、『攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D』以来6年ぶりに同じ役柄を演じる。

 現在公開されている日本版の予告映像では、タイトルコールを田中と山寺が担当し、正式発表はしていないものの、SNS上で密かに話題に。吹き替え版ではアニメ版のキャストを望む声が多くあがり、そんなファンの期待を裏切らない粋なキャスティングが実現した。

 日本で生まれた漫画などを原作とし、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の実写映画においても同じ役で吹替を務めるのは、史上初の試みとなる。

 再び同メンバーが集結したことについて、「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした」(田中)、「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました」(大塚)、「ほかのメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました」(山寺)と、それぞれ感無量の様子。

 押井監督も「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じてほしいです」とコメントを寄せている。

■田中敦子:少佐役
ハリウッド版をオリジナルキャストで吹き替えられたことを心からうれしく思っています。目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした。1995年の映画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』あの時からずっと草薙素子が側にいてくれました。でも相棒と言うのはおこがましいし、彼女は一番近いようで遠い存在でもあります。公安9課のメンバー(キャスト)は私の人生の宝物だと感じています。私たちがゴーストを吹き込んだ日本語版『GHOST IN THE SHELL』、是非劇場でお楽しみください!!

■大塚明夫:バトー役
久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました。
アニメがそのまま実写になったようなシーンもずいぶんあって、制作の方々の、原作やアニメ版に対してのリスペクトが伝わってきて、うれしかったです。「攻殻機動隊」は、愛してやまない作品、宝物ですね。

■山寺宏一:トグサ役
大好きな作品の大好きなメンバーなので、実写化されたことでこういうチャンスをいただけて非常にうれしく思います。自分の参加したアニメの作品が海外で実写化され、それを吹き替えるという経験は初めてだったので、ちょっと不思議でしたね。他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました。世界的に評価の高い作品に参加できる事をすごく誇りに思いますし、世界に自慢したい作品です。今回、そのことを改めて強く感じました。

■押井守監督
この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じてほしいです。皆さんプロですから、不安はありませんし、楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です。

オリコン 3/10(金) 5:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000342-oric-ent

【実写『攻殻機動隊』アニメ版声優が吹き替え 田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ら再集結】の続きを読む







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